自室の断捨離には想像以上の思い切りと覚悟が必要に

自室の断捨離には想像以上の思い切りと覚悟が必要に

一度覚悟を決めて断捨離を実行すると、確かに心の中のモヤモヤがすっと晴れ、中々見えなかった先の見通しがはっきりと立つ様になってくるものですから、不思議です。
私がその作業を行ったのはちょうど1年前の師走の大掃除の時。
自室内には、いつ再利用するか心配で捨てるに捨てられなかった趣味ジャンルの雑誌や参考本、興味が復活すればまた出掛ける事になるに違い無い、と無理してスペースを確保し保管していた釣具等のアウトドア用具が所狭しと並び、一見するとまるで雑然とした物置きの様な状態となってしまっていたのです。
このままでは室内に埃も溜まる一方、窓の採光も遮られ暗くどんよりとしたままの部屋では息も詰まり、頭の中も落ち着かずモヤモヤが常に残る状況でしたから、これを打破しようと心を鬼にし、断捨離を実行に移したのです。
今後1年以内に利用する確証が得られない本やアイテムは、問答無用でリサイクルショップに買取に出し、古過ぎて部屋の景観を乱すだけのアイテムは、ゴミとして全て出してしまいました。残りのスペースも隅々まで整理し、空いたスペースはあえて新たに物を置かずそのままにした結果、ぐんと部屋がスッキリし、窓からの採光も復活し想像以上に明るくなったのです。
もし後から利用したいアイテムが現れ後悔する事となったらどうしよう、という不安さえ徹底的に頭の中から払しょくする事により、ようやくこれらの作業を成し遂げる事が出来たと言えるでしょう。
いずれにせよ、断捨離には想像以上の思い切りが必要となるのは間違いありません。